キイロハギ

スズキ目ニザダイ科ヒレナガハギ属

2022.5.6:投稿



【分布域】南日本の太平洋沿岸、小笠原諸島、琉球列島。
【生息域】サンゴ礁外縁の斜面、サンゴ礁、礁池などで多く見られる。
【特徴】体色は全身鮮やかな黄色。体高は高く、背鰭と臀鰭は幅広い。尾柄部基底に小さな白色の可動棘が1つある。付着藻類を捕食する。
【識別ポイント】同じニザダイ科の体色が黄色いゴマハギと酷似するが、ゴマハギの虹彩は赤色か暗色。キイロハギの虹彩は黄色。



キイロハギ 成魚

2011年、初めて訪れた小笠原の海での1枚。
10年以上も前のことで、流石に撮影時がどんな状況だったのか全く記憶にない。

成魚は幼魚に比べて生息水深はやや深くなる。

データ詳細

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撮影日

2011.04.30 #204

撮影ポイント

小笠原諸島 兄島 トライアングルブロックス 

使用機材

Olympus XZ-1

キイロハギ 幼魚

 

2021年、7年振りに訪れた奄美大島。
この時のことはハッキリと覚えている。笑

 

「幼魚はミドリイシ類のサンゴの合間で見られる」と図鑑に書かれているが、まさに枝状のミドリイシのサンゴの中に隠れていた。
このキイロハギ幼魚がいた場所の更に奥深くに、ニシキテグリがいたらしい(by:この時のガイド・龍君)我々はその姿を見ることは出来なかった。

 

参考写真:同じ時の同じ個体。

データ詳細

撮影日のアイコン

撮影日

2021.05.01 #974

撮影ポイント

奄美大島 倉崎ビーチ

使用機材

Olympus OM-D E-M5 MarkⅡ (M.60mm F2.8 Macro)

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