ヒレオビウツボ

ウナギ目ウツボ科

2021.11.19:投稿



【分布域】高知県柏島、琉球列島。
【生息域】沿岸の岩礁域やサンゴ礁域に生息。
【特徴】眼の後方に白色の帯が2本ある。体側には不明瞭な横帯があり、背鰭と臀鰭には明瞭な帯がある。体長50cm程の比較的小さなウツボ。




「稀種なのか、姿を見せないだけなのか」

図鑑『日本の海水魚』には「熱帯海域では普通種だが、日本では稀種」と書かれている。
ネット上では「時々姿を見かけるが非常にシャイですぐに隠れてしまう」と紹介されている。

個体数が少ないのか、その性格からダイバーが目にする機会が少ないだけなのか。真相はどちらだろう?



参考写真:冒頭の写真と同じ個体。分布域にあげられている高知県柏島で出会った。
私はヒレオビウツボに会ったのはこの1度だけ。

データ詳細

撮影日のアイコン

撮影日

2020.07.04 #884

撮影ポイント

高知県柏島 レッドロック

使用機材

Olympus OM-D E-M5 MarkⅡ (M.60mm F2.8 Macro)

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