アイゴ

スズキ目アイゴ科

2024.2.4:投稿



【分布域】青森県~九州の日本海・東シナ海・太平洋沿岸、伊豆諸島、小笠原諸島、琉球列島。
【生息域】沿岸の岩礁域に生息。幼魚は浅い水域で大きな群れを作る。
【特徴】体の地色は茶色または黄色で、体側に白色の斑点が散在する。ときに体側前部に丸い暗色斑を出すことがある。




「連日のアイゴ科」

昨日(2024.2.3)もアイゴ科のセダカハナアイゴを投稿。
2000.11.16から始めた当図鑑。
同じ「科」の魚を連日投稿したのは初!

特に理由はないが、強いてあげれば、、、。
そろそろ一つの「科」ごとに、片付けていきたいと思うこともある。

余談ではあるが。。。
ダイビングツアーで宿泊した宿などで、食卓にいくつかの皿を並んで出されていると、一皿ずつ片付けて食べていきたいタイプである。
しかも、一番好きな物は最後に食べる癖あり。
そのため結果、凄い量の食事でも”完食”してしまう。


話戻して。

冒頭の写真と直ぐ下の参考写真は2010年のもの。
伊豆でもアイゴは普通種。
そんなアイゴもmy新種として喜々として撮っていた頃。


参考写真:2010.11.13 @井田
最近ではアイゴの幼魚の群れを目にしても「海の中の風景」のように感じている。
もう1度、初心に戻るべきかも知れない。

データ詳細

撮影日のアイコン

撮影日

2010.08.31 #136

撮影ポイント

初島 フタツ根

使用機材

SONY Cyber-shot (DSC-WX1)

私の中での”アイゴ”のイメージにぴったりのアイゴ 笑
そんなに大きな群れではなく、せいぜい4~5匹で浮かんでいた。

データ詳細

撮影日のアイコン

撮影日

2012.10.04 #306

撮影ポイント

大瀬崎 湾内

使用機材

Olympus XZ-1

「???my新種??」

 

ここ10年近くアイゴを見てもレンズを向けることは無かった。

 

写真の個体を見た時、体側に暗褐色の斑が入っていたので、これはmy新種ではないかとカメラに収めた。

 

専門家が作った図鑑はさすがだと、改めて再認識した。
図鑑には「ときに体側前部に丸い暗色斑を出すことがある」と書いてある。
この個体はアイゴの「ときに・・・」のバージョンらしい。

データ詳細

撮影日のアイコン

撮影日

2020.08.14 #897

撮影ポイント

黄金崎ビーチ

使用機材

Olympus OM-D E-M5 MarkⅡ (M.60mm F2.8 Macro)

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