ヨウジウオ

トゲウオ目ヨウジウオ科

2021.8.24:投稿



【分布域】北海道〜九州南岸の太平洋岸、日本海・東シナ海沿岸。
【生息域】浅い水深の藻場、アマモ場、その周辺の砂底で見られる。
【特徴】体色は変化の幅が広い。身を隠すため周囲の環境に合わせて変化させていると見られる。褐色、緑色など様々。尾鰭は他のヨウジウオの仲間に比べて大きい。



ヨウジウオ科の魚は今まで色々な種を撮ってきた。


本種はその中でも「ヨウジウオ」そのもの。
和歌山県 須江 内浦ビーチの砂地で紹介された時、頭の中のリストを検索した。
私の頭に搭載されている検索エンジンはかなり古いバージョンで、ジーガシャガシャッ・ジーと音を立てて頑張ったが「ヨウジウオ」にはヒットしなかった。

ヒットしないはず!ヨウジウオはmy新種だった。
現場でそうと分かっていたらもっと粘ったのだが。。。1枚だけ撮ってあっさりその場を離れた。

”痛恨の極み”はややオオバーだが、全身を撮らなかったことは激しく悔やまれる。せめて尾鰭をクローズアップして撮るべきだった。

ヨウジウオ科の魚は尾鰭に特徴のある種が多いのだから。

因みに、この砂地でmy新種「フサカサゴ」もゲットした。フサカサゴ科の種も色々撮ってきたが「フサカサゴ」は初。本種「ヨウジウオ」と同じパターン。


内浦ビーチが凄いのか、my新種を増やそうと協力・紹介してくれているインストラクターのミカちゃんの力量が凄いのか。恐らく、その両方だろう。間違いない!!

データ詳細

撮影日のアイコン

撮影日

2021.02.22 #961

撮影ポイント

和歌山県 須江 内浦ビーチ

使用機材

Olympus OM-D E-M5 MarkⅡ (M.60mm F2.8 Macro)

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