ヨロイメバル

カサゴ目フサカサゴ科

2021.7.5:投稿



【分布域】青森県以南、南日本。
【生息域】浅海の岩礁、アマモ、ガラモ場で見られる。生息水深は15m以浅。
【特徴】体高があり楕円形で側扁している。眼上縁(瞼)は盛り上がり両目の間は溝になっている。上下の顎は同じ長さ。体色は赤色や茶色が主。白色や暗色や赤色の斑紋が入る。全長は20cmほどになる。小型の甲殻類を食べる。仔魚(しぎょ)を産む卵胎生魚。


*藻場=海藻が生い茂る場所のこと。その構成する種類によって「アマモ場」「ガラモ場」「アラメ場」などと呼ばれる。
*アマモ=胞子で増える藻類とは違い、海中に生える種子植物。一見イネのような細長い葉を持つ。
*ガラモ=褐藻のホンダワラ。ガラモ場はホンダワラの仲間で構成される場所のこと。

データ詳細

撮影日のアイコン

撮影日

2015.02.26 #467

撮影ポイント

田子 弁天島

使用機材

Olympus OM-D E-M5 MarkⅡ (M.60mm F2.8 Macro)

図鑑やネット上のヨロイメバルの個体に比べて美しかった。若い個体なのかもしれない。
老成してくると体に色々付いてくるのか?

 

名前は”メバル”が付くが着底していて泳ぐ様子はない。

データ詳細

撮影日のアイコン

撮影日

2015.02.26 #467

撮影ポイント

田子 弁天島

使用機材

Olympus OM-D E-M5 MarkⅡ (M.60mm F2.8 Macro)

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