ウスアカイソギンチャク

イソギンチャク目ウスアカイソギンチャク科

2024.2.6:投稿



【分布域】
【生息環境】比較的水深の深い、ドロップオフや潮通しの良い場所。ヤギ類に着生する。
【特徴】薄い橙色で触手は白色。多少の遊泳能力を持ち、分離・分裂し増殖する。




ダイバーなら本種ウスアカイソギンチャクを何度か目にしたことがあるはず。
名前までは知らなくても。。。

ウスアカイソギンチャクはアヤトリカクレエビの宿主になることで有名。


調べてみると、本種が着底するヤギ類が深場を好む傾向にあることから、ウスアカイソギンチャクも深場に生息することが多いようだ。


冒頭の写真を撮ったのは、田子・沖の浮島根の”秘境”。
水深40m前後の深場。
サクラダイを撮るために訪れた時。

滞在時間も限られた深場で撮らなくても、もう少し浅い水深でも見られるはず。
きっと、その時の私の好奇心が「撮れ」と命じたのだろう。笑



参考写真:2014.12.20 @初島 フタツ根
白い触手をクローズアップ。
切り離されて、浮遊し、また流れ着いた別のヤギ類に着生し、増殖していく。

データ詳細

撮影日のアイコン

撮影日

2012.01.23 #264

撮影ポイント

田子 沖の浮島根

使用機材

Olympus XZ-1

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