トビヌメリ

スズキ目ネズッポ科

2023.8.30:投稿



【分布域】東京湾~土佐湾、北海道南部~長崎。
【生息域】沿岸の砂底に生息。
【特徴】体長は22cm程。口はおちょぼ口。雄の成魚は背鰭第1・2棘が糸状に伸長。雄は臀鰭に黒褐色の縞模様がある。体側下部に円形の白斑が並ぶ。



「トビヌメリ」

一目見た途端に「○○ヌメリ」だろうと想像はついた。

しかし、そこからが非常に難航した。
分布域に積丹と書かれているヤリヌメリも候補に上がった。
ネズミゴチにも似ている。
セトヌメリにも酷似している。

正直言って、最早お手上げ状態!
そもそも背鰭や臀鰭が開いてるところが捉えられていないから、判断が付きかねる。
自分で自分の首を絞めている!

前日(2023.8.29)投稿の二ホンイトヨに続いて「総合的な判断」で、、トビヌメリとした。


参考写真:同じ時の同じ個体。
眼の下の斑紋が特徴的。ただし、この斑紋はセトヌメリにもある。
眼の下の斑紋と体側下部の白斑を判断の有力情報としてトビヌメリとした。


データ詳細

撮影日のアイコン

撮影日

2023.08.05 #1302

撮影ポイント

北海道 積丹 長谷川の島

使用機材

Olympus OM-D E-M5 MarkⅡ (M.60mm F2.8 Macro)

コメント

※メールアドレスが公開されることはありません

CAPTCHA