スジハナダイ

スズキ目ハタ科ハナダイ亜科

2021.4.21:投稿


スター揃いの”美しきハナダイたち”の一角を担う「スジハナダイ」
思い入れも、捻りも何もない名前のように感じるが、名前通り体側に赤いライン(スジ)が走る。


何故かスジハナダイとは縁がなく、初めて会うまでに時間がかかった。
ありがちなパターンだが、初対面を果たすとその後はコンスタントに会っている印象。


これも私にありがちなことだが、画面一杯に大きく撮りすぎている。もう少し写真の”余白”と私の心に”余裕”が欲しいところ。しかしそれはさて置き、この個体の鰭の美しさは素晴らしい!トップを飾って貰うことにした。

データ詳細

撮影日のアイコン

撮影日

2016.06.17 #562

撮影ポイント

伊東 白根南

使用機材

Olympus OM-D E-M5 MarkⅡ (M.60mm F2.8 Macro)

熱海はソウダイ根のハナダイ・エリア。
「迷い箸」というマナー違反とされる箸の作法がある。この時の私は「迷いレンズ」「迷いカメラ」になりそうな程、撮りたいハナダイ達が狭いエリアで泳ぎ回っていた。近々このポイントへ再度行きたい。

 

スジハナダイの生息水深は「30m以深」とか「20〜68m」とか図鑑によって異なる。本州では琉球列島に比べて浅所で見られるとの記載もある。同感だ。

 

余談だが、散見する中途半端な生息水深は68mとか52mとかはどういうことだろう。それだけ実際の調査結果に忠実なのだろうか。

データ詳細

撮影日のアイコン

撮影日

2020.12.14 #945

撮影ポイント

熱海 ソウダイ根

使用機材

Olympus OM-D E-M5 MarkⅡ (M.60mm F2.8 Macro)

記憶が間違っていなければ、スジハナダイは伊豆(本州)でしか撮ったことがない。偶々だとは思うが。
スジハナダイの分布域は南日本の太平洋岸、八丈島、琉球列島。

 

この個体は小さな個体だったが、幼魚と言って良いのかは疑問。

 

スジハナダイには良く似た「スジチガイ」(ダイバーが付けたニックネーム)という種がいる。
体側の赤いライン(スジ)の位置が違う。正に「スジチガイ」笑 尾鰭が糸状に長く伸びるのも特徴の一つらしい。
かつては「ナガハナダイ属の1種」として図鑑に記載されてきたが、今は「イトヒキコハクハナダイ」と素敵な名前が付いた。私は未だ会ったことが無い。

データ詳細

撮影日のアイコン

撮影日

2016.11.15 #605

撮影ポイント

井田 奥

使用機材

Olympus OM-D E-M5 MarkⅡ (M.60mm F2.8 Macro)

スジハナダイの雄 婚姻色

 

スジハナダイの名前の由来であり、最大の特徴である体側の赤色の縦線は婚姻色になると、薄くなり消失する。婚姻色時はある種興奮状態にあり、この時のスジハナダイの動きも激しかった。
本種は大きな体の雄がハーレムを作るらしい。しかし、この時は周りに数匹の雌と思われるスジハナダイがいた程度だった。

 

直ぐ近くにナガハナダイの婚姻色の個体もいたが、場所が深場でもあり撮るのを諦めた。

データ詳細

撮影日のアイコン

撮影日

2016.09.25 #592

撮影ポイント

田子 沖の浮島根

使用機材

Olympus OM-D E-M5 MarkⅡ (M.60mm F2.8 Macro)

せつこ

2021.04.22

20:48

まささん

ぜひまた連れて行って〜!あそこ良いよね。
新着履歴見れるようになりました。皆のアドバイスを貰いながら、少しずつ使いやすく出来たらと思ってます。

コメント嬉しい😃

まさ

2021.04.22

16:53

ソーダイ根、行きましょう!

新着履歴見れるようになったんですねっ!

コメント

※メールアドレスが公開されることはありません

CAPTCHA