シマウミヘビ
ウナギ目ウミヘビ科
2025.12.31:投稿
【分布域】高知県柏島、琉球列島。
【生息域】サンゴ礁の砂底に生息。
【特徴】体は白色~淡黄色の地に、24~35条の黒色の横を持つ。鼻孔が管状であることが特徴。体に鱗は無い。
「巳年の大晦日」
今年もバタバタと忙しい年末。
大掃除や新年を迎える準備は例年のこと。
もう少し早めに手際よく出来ないものかと毎年繰り返し思う(笑)
さて。
これも毎年恒例。
一年の締めくくりは、その年の干支に因んだ生きものを取り上げる。
魚類の”巳”。
「シマウミヘビ」
海の中で、にょろにょろ泳ぐ”ウミヘビ”は、それなりの頻度で目にする。
しかし、それらは爬虫類のエラブウミヘビだったり、ヒロオウミヘビ・アオマダラウミヘビだったりもする。
魚類の本種・シマウミヘビは体に鱗が無く、鼻孔が管状であるのが特徴。
シマウミヘビを図鑑に載せるなら、くねくねと泳ぐ体全体の写真をとも思うが。
敢えて、識別ポイントの鼻孔が明確に写る頭部を(笑)
なかなかに可愛らしい顔。
鱗がないことも分かる。
2025年。
沢山の方々にお世話になりました。
当図鑑を訪れて頂いた方に、心からの感謝を申し上げます。
2026年は”午年”。
物事が”うま”くいく年になることを願って!!
データ詳細
撮影日
2025.11.23 #1582
撮影ポイント
Philippine Bohol Balicasag Black Forest
使用機材
SONY α1-Ⅱ (FE 90mm F2.8 Macro)