サンゴタツ

トゲウオ目ヨウジウオ科

2023.8.26:投稿



【分布域】函館以南、南日本の太平洋岸。
【生息域】沿岸域の海藻や砂泥底に生息。
【特徴】体色は暗褐色や黄色など。タツノオトシゴ属の中では最も体が小さい。体は側扁していて輪状をした硬い骨質板で覆われている。腹は突き出ていて、胴に対して頭部は直角に曲がっている。頭頂部はなめらかである。




「名前!」

本種の名前はサンゴタツ。
ただし、サンゴ礁以外にも生息している。


本種の英名はJapanese seahorse
ただし、中国やベトナムなど日本以外の海でも見ることが出来る。
西部太平洋が分布域である。



「疑問???」

図鑑などには「タツノオトシゴ属のなかでは最も小型」と記載されている。ネット上の記事でも「最大でも数cmという小型のタツノオトシゴの仲間」と紹介されている。

いわゆる「ピグミーシーホース」=タツノオトシゴ属の1種ー1や、タツノオトシゴ属の1種ー2、1種ー3などは1.5cm程で本種よりもっと小さい。
どう理解すればいいのだろう???







データ詳細

撮影日のアイコン

撮影日

2023.08.06 #1305

撮影ポイント

北海道 積丹 長谷川の島

使用機材

Olympus OM-D E-M5 MarkⅡ (M.60mm F2.8 Macro)

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