サビハゼ

スズキ目ハゼ科サビハゼ属

2024.2.16:投稿



【分布域】青森県の太平洋側・日本海側~九州、瀬戸内海。
【生息域】内湾に生息する。水深3~10mの砂底や砂泥底に幼魚は群がり、成魚は単独で見られる。
【特徴】頭部腹面に多数のひげがある。体側中央に黒色斑が5つ縦に並ぶ。第1背鰭の前上部と後部に黒色斑がある。





「サビハゼの幼魚?成魚?」

図鑑『日本の海水魚』には「幼魚は中層を群れで泳ぐ」と書かれている。
図鑑『日本のハゼ』には「幼魚は群がり、成魚は単独で見られる」と書かれている。


冒頭の写真はトリミングしているため、まるで単独で居たかのようだが実は3匹が写っている。
3匹で居ることを「群れ」と呼ぶのかどうか見解の分かれるところではあるが、少なくとも「単独」ではない。



参考写真:同じ時の同じ個体たち。
この写真は 一見”ペア”に見えるが左奥に”第3の男(女)”が写っている。


最近、全くサビハゼを撮っていない。
第1背鰭が全開した、せめて第1背鰭にある黒斑を捉えた写真を撮り直したい。


この時のサビハゼたちは、成魚なのか幼魚なのか判然としない。
単独で生息するサビハゼの成魚や中層を群れる幼魚たちを撮れると良いのだが。。。
自分自身に期待してみようと思う(笑)




データ詳細

撮影日のアイコン

撮影日

2012.08.16 #297

撮影ポイント

黄金崎ビーチ

使用機材

Olympus XZ-1

コメント

※メールアドレスが公開されることはありません

CAPTCHA