オウゴンニジギンポ

スズキ目イソギンポ科

【分布域】伊豆半島以南の太平洋岸、八丈島、屋久島、琉球列島。
【生息域】潮通しの良いサンゴ礁域に生息。礁池内の浅い水深で見ることが出来る。
【特徴】体色は頭部が青色で徐々に黄色に移って行き尾鰭は黄色。背鰭も黄色。背鰭前方に黒色の域がある。臀鰭は薄い青色。
最大の特徴は眼を通り斜め後方に走る黒色の帯を持つこと。この帯は水色で縁取られている。遊泳性が高い。
下顎に毒腺のある犬歯を持ち、敵に襲われた時に身を守るためのようだ。
【識別ポイント】同じイソギンポ科のイナセギンポは本種に擬態している。両種が似ている点は、体の色(頭部から中央までが青色で尾鰭にかけてが黄色)と遊泳性が高い点。相違点は、イナセギンポは口先が赤味を帯びることと、眼を通る帯がないこと。

データ詳細

撮影日のアイコン

撮影日

2015.09.19 #508

撮影ポイント

沖縄 恩納村 山田

使用機材

Olympus OM-D E-M5 MarkⅡ (M.60mm F2.8 Macro)

データ詳細

撮影日のアイコン

撮影日

2019.10.21 #841

撮影ポイント

沖縄本島 残波 イナンビシ

使用機材

Olympus OM-D E-M5 MarkⅡ (M.60mm F2.8 Macro)

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