オキノスジエビ
タラバエビ科ジンケンエビ属

2021.5.31:投稿
【分布域】相模湾以南
【生息域】サンゴ礁、岩礁、礁斜面、礁洞、岩穴、転石帯。水深は40〜400m。体長7〜8cm位。
【特徴】赤味掛かった半透明の体に赤色で縁取られた白色の縦線が左右に2本ずつ頭から尾帯にかけて貫く。
上の写真は「オキノスジエビの単体写真」で本種の生息状況を表現できていない。
基本的に気持ち悪いほど?の凄い数で折り重なる程に群れているのが本種の特徴。
この時のオキノスジエビはドロップオフの水深37mの礁洞に何十匹かの群れでいた。
この礁洞の同じ空間に初見のハゼがいてそちらが気になって、このエビに集中出来なかった。後悔している。
参考写真:もっと群れに焦点を当てた写真を撮るべきだった。
データ詳細

撮影日
2021.05.08 #995
撮影ポイント
久米島 ウーマガイ
使用機材
Olympus OM-D E-M5 MarkⅡ (M.60mm F2.8 Macro)