ニセカンランハギ

スズキ目ニザダイ科

HP公開前投稿


「ニセ」が付くが、本家?のいない場合(ニセゴイシウツボなど)もままあるので、調べたところニセの付かない「カンランハギ」もいるらしい。初めて知った。

同じ科のクロハギやオスジクロハギに似るが、本種は尾柄部の棘が白いことや、尾鰭に暗色の斑点が多数有るのが特徴。また、眼の周りに黄色や水色の縁取りが有る。よく見ると中々綺麗なカラーリングだ。

水深15m前後のサンゴ礁の斜面や岩礁で単独、或いは群れを作っている。

南日本の太平洋側沿岸、伊豆諸島、小笠原諸島、琉球列島などに分布する。

データ詳細

撮影日のアイコン

撮影日

2020.10.17 #924

撮影ポイント

屋久島 一湊 お宮前

使用機材

Olympus OM-D E-M5 MarkⅡ (M.60mm F2.8 Macro)

2010年 沖縄の海で「ニセカンランハギ」のピンぼけ写真を撮って以来、リベンジのチャンスを待っていた。

 

この日、井田の浅場でこの子を見かけ時、「おっ!奴の子供だ!」とピーンときた。
この間、5年の時が流れていた。

 

なんか愛嬌のあるこの顔が好き。

データ詳細

撮影日のアイコン

撮影日

2015.11.17 #530

撮影ポイント

井田

使用機材

Olympus OM-D E-M5 MarkⅡ (M.60mm F2.8 Macro)

仲良く親類(同じニザダイ科)の黄色い子と楽しそうに泳いでいた。お互い若い世代同士。
親戚じゃない「オジサン」(ヒメジ科・本名)がチラッと写り込んでる。

 

ニセカンランハギの幼魚は内湾などの浅場で見られるとのこと。
伊豆の海では、若いステージの子をその後も何度か見かけるが、成魚には逢えない。
死滅回遊魚なのだろう。

データ詳細

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撮影日

2015.11.17 #530

撮影ポイント

井田

使用機材

Olympus OM-D E-M5 MarkⅡ (M.60mm F2.8 Macro)

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