マアジ

スズキ目アジ科

2022.12.18:投稿

【分布域】日本全域。
【生息域】幼魚は内湾の浅い水域で大きな群れを作り、成長とともに沿岸からやや沖合の中低層へ移動する。成魚は春に北上し、秋に南下する季節的な南北回遊を行う(回遊型)。一方、浅海の岩礁域に定着するタイプもある(居つき型)
【特徴】体色は基本銀白色。居つき型は黄色みが強い体色で、回遊型は黒っぽい体色になる。成魚は50㎝に達するものもあるが漁獲されるものは30㎝程度の大きさが多い。体形は紡錘形でやや側扁する。腹部に横縞模様が入る。側線は体の中程で下方に湾曲する。




「学名:Trachrus japonicus」

学名にジャポニクスと付けられている。
北西太平洋温帯域の固有種で、日本ならではの魚なのだそうだ。


私の中ではマアジ(真鯵)は干物のイメージ。笑
鯵のタタキももちろん美味しい。

それほど本種は日本の食卓にとって馴染みが深いということか。

本種はダイビングで出会う魚というより、食卓で出会う?魚との印象が強い。



参考写真:同じ時の写真

データ詳細

撮影日のアイコン

撮影日

2013.09.30 #370

撮影ポイント

大瀬崎 湾内

使用機材

Olympus XZ-1

コメント

※メールアドレスが公開されることはありません

CAPTCHA