キスジカンテンウミウシ

ツヅレウミウシ科モザイクウミウシ属

2023.12.11:投稿



【分布域】西太平洋。
【特徴】体地色は半透明の白色。背面には大きな突起が数個あり、突起の頂、各突起を繋ぐ稜線は橙色になる。また、突起の間にも橙色の線や斑紋が入る。外套膜は細い白色の細線が入り、その内側には橙色の線が入る。触角と二次鰓は半透明の白色で黒色の採点が密に入る。70mmに達する。




「キスジカンテンウミウシ!」

寒天のような質感の体、そこに黄色(橙色)い筋が入るウミウシ。

ちょっと”和菓子”のようなウミウシ。


2012年に行った石垣島。
この時、ウミウシを青抜きで撮ることに凝っていた。
それは良いとして。。。
どうして青かぶりを修正しようとしなかったのか?
或いは出来なかったのか?



参考写真:2012.11.04 @グルクンの根
体に対して、触角や二時鰓が大きい。
冒頭の写真の翌日。青かぶりは改善されず。

データ詳細

撮影日のアイコン

撮影日

2012.11.03 #313

撮影ポイント

石垣島 インディアンの塔

使用機材

Olympus XZ-1

キスジカンテンウミウシはデジタルカメラの頃のものが多い。
掲載した3枚は全てデジカメでの撮影。

 

マクロレンズを付けたミラーレス一眼に持ち替えた2015年3月以降、本種の写真があまり残っていない。
出会いが無いわけでも、撮っていない訳でもない。

 

私自身の距離感の悪さも手伝って、マクロレンズには本種は大き過ぎるのかも知れない。

データ詳細

撮影日のアイコン

撮影日

2013.11.17 #385

撮影ポイント

沖縄本島 恩納村 山田

使用機材

Olympus XZ-1

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