ジュウモンジサラサハゼ

スズキ目ハゼ科

2023.2.22:投稿



【分布域】石垣島、西表島:インド・西太平洋。
【生息域】内湾の中程から湾奥、サンゴ礁域の礁斜面に生息。水深2~15mの砂泥底や礫混じりの砂泥底に穴を掘って単独もしくはペアーで見られる。
【特徴】体色は乳白色。頭部から体側にかけて2本のピンク色の2縦帯がある。さらに体側には4~5本ぼ橙色の縦帯と、これと交差する横帯で格子状の模様になる。尾鰭基底に橙色の斑紋が1つある。



「ジュウモンジサラサハゼ」

パラオのセント・カーディナルは砂泥底が広がり、そこには様々なハゼが生息する。
私は大好きなポイントだが、ここを「有明海のムツゴロウが棲むような場所」だと毒づく方がいた。笑
ワイド系の好きな方にとっては余り興味の湧かない砂地である。

ジュウモンジサラサハゼは、まさにそんな砂泥底に生息する。
写真を撮ったのはパラオのセント・カーディナル。

頭部の2本のピンク色の縦帯がオシャレ。
「体側には橙色の4~5本の縦帯がある」との説明も多く見られる。
しかし、縦帯だけではなく薄っすらある横帯とで作られる格子状の模様から名前の「十文字」はきている。


参考写真:同じ時の写真。

データ詳細

撮影日のアイコン

撮影日

2015.03.20 #477

撮影ポイント

Palau St.Cardinal

使用機材

Olympus OM-D E-M5 MarkⅡ (M.60mm F2.8 Macro)

せつこ

2023.02.25

09:51

マサさん
オーシャンって”面白い人”の人口密度が殊更高いよね。笑
前にiPadで非公開の図鑑作ってた時は”海の人々”って「科」が有ったんだけどね。
オナカさんは「カンサイ属」かな?
懐かしい〜!今度見たい生物リクエストして良い?
カンムリベラの稿にも彼のことチラッと触れたよ!

まさ

2023.02.23

18:08

そんなムツゴロウみたいな
なんか分からんような奴のどこがええねん!

ムツゴロウも、その時見た魚たちも、
そのダイビングシチュエーションさえも全てディスりながら、
じゃあ潜んなくていいですよ、って言ってるのに
必ず着いてくる、オナカさんって人ですよね。笑

人の図鑑も面白いかもしれませんねっ

コメント

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