ハスエラタテジマウミウシ

タテジマウミウシ科タテジマウミウシ属

2023.06.24:投稿



【分布域】西太平洋。
【特徴】体地色は黒色。背面は黒く縁取られた黄白色の縦ヒダが多数走る。背面周縁部と腹足縁、口幕縁は黄色ないし橙黄色で縁取られる。口幕は黒色で斑紋はない。150mmに達する。




「でかッ!どてッ!」

2023年6月の柏島ツアー最後の1本は後浜no.3.5。
砂地へ着底してそれぞれが思い思いのハゼを狙う。

この時の私のターゲットはずばり「ヤノダテハゼ」。
私にしてはしつこく粘って13~4枚撮った。
念願のヤノダテハゼをゲットして私はご機嫌だった。


ハゼエリアの直ぐ近くに、本種2個体が重なり合っていた。
でっ、デカい!
人間なら医師からダイエットを勧められるのでは?
いやいや、メタボリック症候群なわけではない。
本種としては普通のサイズ。
このウミウシは大型種なのだ。


今回の柏島、最初の1本目では極小コミドリリュウグウウミウシを紹介された。

所属する科は違えど、同じウミウシの仲間!
こうも大きさに差があるのか!!!


その大きさに驚きつつ、初めて見るウミウシを前に。。。
「ふむふむ。名前は知らないが、タテジマウミウシ系だな」
海の中で、既に投稿することをシュミレーションしている自分がいた。笑



参考写真:同じ時の別個体。
重なり合っていた2個体の直ぐ近くに単独のハスエラタテジマウミウシがいた。
三角関係の縺れに発展しなければ良いが、、。
(こういうのを”老婆心”というのだろう 笑)



データ詳細

撮影日のアイコン

撮影日

2023.06.19 #1291

撮影ポイント

柏島 後浜no.3.5

使用機材

Olympus OM-D E-M5 MarkⅡ (M.60mm F2.8 Macro)

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