ガラスハゼ
スズキ目ハゼ科ガラスハゼ属

【分布域】南日本の太平洋岸、八丈島、屋久島、琉球列島。
【生息域】潮通しの良い岩礁やサンゴ礁外縁の斜面に生息するムチカラマツ類に生息する。生息水深は5〜35m。
【特徴】ムチカラマツ類に単独あるいはペアーで着生。ガラスハゼ属の中では体が太く短い。尾鰭下部がやや黒赤褐色。体側には第1背鰭起点から後方へかけて赤褐色の横帯が6本ある。
*図鑑「日本のハゼ」には横帯が6本と明記されている。あくまでも私感に過ぎないが、実際のところ横帯6本を確認し難い個体も多い。
写真の個体は卵を守っている。
参考写真:黒色の部分は卵
データ詳細

撮影日
2017.10.06 #646
撮影ポイント
屋久島 一湊 タンク下
使用機材
Olympus OM-D E-M5 MarkⅡ (M.60mm F2.8 Macro)