Flame Angelfish

スズキ目キンチャクダイ科

2021.2.27:投稿

パラオで潜るなら是非見てくると良いと知人から勧められた。しかし、かなり警戒心が高く動きも俊敏ですぐにサンゴの中に隠れてしまう。

キンチャクダイ科の中でもアブラヤッコ属の仲間たちは、いずれも警戒心が高く同じような動きをする。それが原因で私が苦戦を強いられているグループだ。アカハラヤッコ、ダイダイヤッコ、ルリヤッコ、アブラヤッコ、Flame Angelfish などの面々。

”炎”の名に相応しく真っ赤な体。体側には4〜5本の暗褐色の横帯があり、背鰭と臀鰭の後方は青色。キンチャクダイ科の魚としては約10cm位で小さ目。

分布域はミクロネシア、ハワイ諸島、西太平洋。生息域は水深の浅いサンゴ礁域。藻類や小さな甲殻類を食べる。

アクアリストからも高い人気があるようだ。

(この図鑑では、日本の海にいない種は英名をアルファベットで表記している)

データ詳細

撮影日のアイコン

撮影日

2020.03.23 #874

撮影ポイント

Palau Siaes Corner

使用機材

Olympus OM-D E-M5 MarkⅡ (M.60mm F2.8 Macro)

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