アオマダラウミヘビ

コブラ科エラブウミヘビ属

2026.1.9:投稿



【分布域】インド洋東部、西太平洋。
【生息域】海洋(海中)に生息。昼間は海岸にある岩の割れ目などで休む。基本夜行性。
【特徴】腹面を覆う鱗は幅広く、陸上での活動に適している。上唇や下唇を覆う鱗は淡黄色。体には黒く細い横帯が入る。全長80~150cm。







「極めて毒性が高い神経毒を有す!」

危険!
だが、性格は至って大人しいとか。
口も小さく咬むことはあまりないそうだ。
攻撃性は低く、海中などで自分からダイバーを襲うことはまずないらしい。

あまりなくても(まずなくても)、万が一の”一”に当たらないとも限らない。
要注意!






海中で海水魚のウミヘビ、爬虫類のウミヘビに出会うと、
恐る恐る近づいて(安全な範囲で)鱗が有るか無いかを確認する。
鱗があったら爬虫類のウミヘビ。
無ければ海水魚のウミヘビ。

写真の個体に出会った時。
明らかに鱗があった。
ただ、初めてみる”顔”だった。

爬虫類にまで手を広げるつもりはないが。。。。。


調べてみるとこの顔は本種・アオマダラウミヘビ。

昨年末(2025年12月)に投稿したシマウミヘビとは明らかに特徴が違う!



まだまだ未投稿の海水魚が多い現在。
爬虫類は海水魚との”比較対象”に留めたいと思ってはいる。
どうなることやら(笑)

データ詳細

撮影日のアイコン

撮影日

2025.11.22 #1579

撮影ポイント

Philippine Bohol Pamilacan Dokitto Dokitto 2

使用機材

SONY α1-Ⅱ (FE 90mm F2.8 Macro)

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