アカオビマツカサウミウシ

マツカサウミウシ科マツカサウミウシ属

2022.2.11:投稿



【分布域】???
【特徴】体地色は山吹色。背面突起は深い緋色で白色の細点が散在。背面正中線上に赤色の帯が入る。ガヤ類(ドングリガヤ)を宿主とする。触角の先は2つに分岐している。



本種アカオビマツカサウミウシをインターネットで検索すると「撮影地・南紀串本」とする画像が多く出てくる。更に「緑色のドングリガヤにうじゃうじゃ付いている」と説明されている。

私が出会ったのも紀伊半島の南・周参見。そして書かれている通りに”うじゃうじゃ”付いていた。

体色と同じ山吹色の卵塊をそれぞれの個体が持って、縦列で同じ方向に4個体かが並んでいた。


参考写真:同じ時の写真。
この日のログには「キモイ奴」と。笑

データ詳細

撮影日のアイコン

撮影日

2022.01.27 #1089

撮影ポイント

和歌山県 周参見 赤土出し

使用機材

Olympus OM-D E-M5 MarkⅡ (M.60mm F2.8 Macro)

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