ウサギモウミウシ
ハダカモウミウシ科オオアリモウミウシ属
2025.11.22:投稿
【分布域】西太平洋、中部太平洋。
【特徴】体地色は白色。背側突起は緑色で白色の縦線が入る。背面中央部の突起は白っぽくなる。触角は根元が白色で半分から先は黒色になる。コテングノウチワに着生する。10mmに達する。
「10mmに達するって!」
”10mm”は、1cmのこと!
小学生の算数の時間?(笑)
10mmに達するっていうことは、大きくなって1cm。
着生しているコテングノウチハそのものが、せいぜい縦横2~3cm。
その上で”点”のように存在する。
それが本種ウサギモウミウシ。
老眼には極めて優しくない!
何とか黒くてつぶらな瞳を捉えられただけでもラッキー!
黒い極小の点が2つ。
目ピンなど望むべくもない。
(次にチャンスが有れば狙ってやる~)
参考写真:同じ時の同じ別個体。
こちらも黒点が1つに見えるが実は2つの瞳。
データ詳細
撮影日
2025.10.21 #1570
撮影ポイント
奄美大島 山本sp
使用機材
SONY α1-Ⅱ (FE 90mm F2.8 Macro)