Talbot’s Demoiselle
スズキ目スズメダイ科ルリスズメダイ属
2026.1.5:投稿
【分布域】インド洋~西部太平洋(アンダマン海からフィジー、パラオ、グレートバリアリーフまで、トンガ)
【生息域】水深3~35mのサンゴ礁に単独で生息。
【特徴】体色は白色。頭部に斜めに入る黄色い領域。背鰭中央に大きめの黒斑が1つある。腹鰭は黄色い。
「2026年 始まり~」
ダイビングのライセンスを取得したのは2003年。
そこから2009年現在お世話になっているダイビングショップに出会うまでは、年間平均5~6本ペース(笑)
「出会い」が、海へ通う私のペースを変えてしまった。
海で”出会う素敵な人や生き物たち!!
今となっては、最高の私の宝物!
宝物に感謝しながら。。。
2026年。
もう少しダイビングが上手くなりたい。
これが年頭の抱負である。
成長曲線は緩やかかも知れない。
が、下降曲線ではなく上昇曲線を目指している。
さて、本種・Talbot’s Demoiselle (タルボット・ドゥモワゼル)。
付き合いはかなり長い。
ダイビング本数が2桁台の頃(90本前後)に初めて出逢った。
日本の海にはいないが、海外ではかなりの普通種。
色合いも動きも可愛い!
背鰭にある黒斑から、私が見ているのは”幼魚”だろうと思い込んでいた。
それにしても改めて考えると、 ”成魚”の姿が思い浮かばない。
図鑑を調べて納得!
成魚への成長に伴う体色の変化はないそうだ。
2025年11月に行ったフィリピン・ボホール。
潜ればそこここににTalbot’s Demoiselle。
それでも見る度に、レンズを向けたくなる。
可愛さイチオシの海外種スズメダイ!
それがTalbot’s Demoiselle(笑)
データ詳細
撮影日
2025.11.23 #1582
撮影ポイント
Philippine Bohol Balicasag Black Forest
使用機材
SONY α1-Ⅱ (FE 90mm F2.8 Macro)