イレズミミジンベニハゼ

スズキ目ハゼ科ミジンベニハゼ属

2024.7.6:投稿



【分布域】和歌山県、愛媛県、熊本県、鹿児島県、奄美大島、沖縄諸島。
【生息域】内湾に生息する。砂底の空き瓶、空き缶などの中に見られる。ミジンベニハゼと同所的に見られる。生息水深は約21m。
【特徴】体色は鰭も含めて全身黄色。眼から青白色の放射状の線が伸びるのが特徴。大きくても3~3.5cm程。






「イレズミ君」

きれいな青色の瓶が砂地に数本。
その中の1本の瓶にはザルが被せられ、そのすぐ横には貝があった。

どうやらお目当てのイレズミ君はその貝の内らしい。

こちらの体制が整う前に、貝から一瞬出て全身を見せた。

が、その後は貝の奥に隠れてしまったのかと思い「出待ち」をしていた。
ところが目が慣れてくると、どうやら頭を見せてこちらを伺っている。

頭に入れた自慢の”イレズミ”は私の裸眼では見えなかったが、写真では確認することが出来た。


もちろん!初めてお目に掛かったイレズミミジンベニハゼ。

水納島や瀬底島への船の”うっちー船長”、沖縄恩納村 Green Grass の”ムラさん”からの、2024年沖縄・慶良間・水納島ツアーを締めくくる素敵な嬉しいプレゼントだった。






参考写真:同じ時の同じ個体。
冒頭の写真は大きく拡大してトリミングしている。

データ詳細

撮影日のアイコン

撮影日

2024.06.30 #1421

撮影ポイント

瀬底島 クマノミ山

使用機材

Olympus OM-D E-M5 MarkⅡ (M.60mm F2.8 Macro)

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