ハナショウジョウウミウシ
ショウジョウウミウシ科ショウジョウウミウシ属
2026.1.17:投稿
【分布域】インド洋、西太平洋。
【特徴】体地色は赤褐色。背面には乳白色の細点と青紫色の円斑が散在する。背側突起は太く長い。色は体地色と同じ。基部には体地色と同じ輪があり、その上は乳白色を帯び、その先は乳白色の細点が散在する。40mmに達する。
「ハナショウジョウウミウシ」
この日、初めて葉山の海で潜った。
1本目は「御用邸前」という名前のポイント。
葉山らしいポイント。
正面にはきれいな形の富士山が見え、手前には赤い鳥居と白色の裕次郎灯台が。
本種・ハナショウジョウウミウシは次の2本目で紹介してもらった。
何だか複雑な形?
触角が何処に有るか、背面突起と区別が出来ず困った。
写真を見ると触角は”たわし”のような形。
それよりなによりこの日は、カメラのレンズの設定が間違っていて、被写体に30㎝以内に近づくとピンが来ない。
未だこんな初歩的なところでもちゃもちゃしている。
我ながら困ったものだ。
このウミウシとは今回が初対面。
貴重な出会いを無駄にするところだった。
データ詳細
撮影日
2026.01.09 #1600
撮影ポイント
葉山 ペリセンの根
使用機材
SONY α1-Ⅱ (FE 90mm F2.8 Macro)