ハダカカメガイ

巻貝の仲間 ハダカカメガイ科

2025.2.26:再投稿



クリオネに逢うため再び知床へ。
冒頭にその時の写真を掲載。








【分布域】富山湾、北海道沿岸:北極海、北太平洋などの寒流域に棲息。
【生息域】表層0m~300mまで生息するが、表層で多く見られる。生息水温は4℃以下。
【特徴】体長1~3cm。体は半透明で頭部、腹部に分かれている。頭部や腹部に赤色の生殖腺や中腸腺が透けて見える。尾部もやや赤色に染まる。体は円筒形で体の前方にある左右に張り出した翼のような足(翼足)を羽ばたいて泳ぐ。生まれたての時は貝殻を持っているが成長と共に消えてしまう。






「人生最後の流氷ツアー???」

前回(2022年2月)流氷ツアーへ参加した時。
「これがラストの流氷ダイビング」と心に定め、
悔いのないようにしっかり楽しんだ。



人の(私の)心は揺らぐもの??




あれから3年後。
2025年2月。
知床半島・ウトロ港に、私は再び姿を見せていた(笑)



この時。
流氷は未だウトロ港に来てはいなかった。
遥か200km近く離れた紋別に、この頃やっと届いたといった状況。

過去最も遅い流氷の動き。
海水温の上昇?色々な要因が影響しているとか。

知床のウトロ港には流氷の姿形は全く見えない。



それでも、、、
氷点下の海に「氷の妖精・クリオネ」は棲んでいた。
小さな体で手?を羽ばたかせて健気に泳いでいた。

風が落ち着いている日を狙って、ツアー2日目のみ海に入ることができた。
この日の前後は強風の為、海に入ることも出来なかった。

ダイビング可能な1日にまとめて4本潜った。
その4本共にクリオネを見付けて撮らせて貰った。


1本目は仲間の華ちゃんがクリオネを発見!!!
これまで何度も流氷ツアーを引率しているインストラクターの将史君・みかちゃんも、クリオネを見付けて撮影をサポートしてくれた。クリオネ発見の極意を体得しているらしい。


みんなの力を借りて、
再びクリオネを撮影できたのはラッキーのひと言!
大満足!(写真のクオリティはさておき。。)



さて。
氷点下の海へ、重いおもりを付けて潜る過酷な?流氷ダイビング。
これが(2025年)人生最後の流氷ツアーになるのかどうか(笑)




それは誰にも分からない??(笑)



データ詳細

撮影日のアイコン

撮影日

2025.02.14 #1496

撮影ポイント

北海道知床 ウトロ港

使用機材

Olympus OM-D E-M5 MarkⅡ (M.60mm F2.8 Macro)

「氷の妖精!」「流氷の天使!」=クリオネ

2022.3.5:投稿

 

 

”クリオネ”の名で親しまれているが、日本での正式名称は「ハダカカメガイ」。
巻貝の仲間である。

 

今年5年振りに北海道の知床半島にあるウトロを再び訪れた。
目的の1つは「クリオネ」撮ること。

 

”流氷と共にやってくる”と言われるクリオネ。
流氷の下は栄養豊富なプランクトンが多く、クリオネにとって棲みやすい環境。ただし、植物プランクトンを摂食する時期は幼年期で、成長すると肉食へと変化する。

 

前回2017年、クリオネに出会った時は生憎ワイドレンズを付けたカメラ1台のみを保持していた。当然のように満足なクリオネは撮れなかった。

 

リベンジを期して水温0℃~氷点下の海へ挑んだ。首尾よく何度もクリオネを紹介してもらった。

 

が。

 

しかし。

 

今回、良く分かった。
クリオネを上手く撮れるか撮れないかは、決してレンズの問題ではないと。

 

では、何が問題なのかは”言わずもがな”である。笑

 

 

参考写真:同じ時の写真。
上の写真とは別個体。
”妖精”の雰囲気だけの写真。

 

因みに冒頭の写真は後ろ姿だと思われる。

データ詳細

撮影日のアイコン

撮影日

2022.02.19 #1102

撮影ポイント

北海道知床 ウトロ港

使用機材

Olympus OM-D E-M5 MarkⅡ (M.60mm F2.8 Macro)

節子

2025.03.18

18:57

マサさん!

コメント頂いてるのに気付かず、ごめんなさい。
マサさんからの嬉しいコメント。
すぐにその気になっちゃう私。
マサさんが行くなら、もう1回行こうかなぁ~(笑)
自己ベストを目指して!

まさ

2025.03.09

22:37

クリオネ綺麗です!

3度目の知床おかえりなさい
そしてこの成果おめでとう御座います!

が、せっちゃんに3度目のなにがしとか、2度あることは3度とかそんなスケールでは測れないはず

自己ベストを求めて、来年も今度は僕も参戦して!!笑

コメント

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