クロガシラウミヘビ

コブラ科ウミヘビ属

2025.3.20:投稿



【分布域】南西諸島、沖縄。
【生息域】完全に水の中で棲息し、陸に上がることはない。海底の砂地で頭を持ち上げてじっとしていることが多い。
【特徴】体形は細長い。全長80~140cm。体色は淡黄色で黒い横帯が全身に見られる。頭部が黒いものが多いが、そうでない個体もいる。頭の小ささに対して胴から後半にかけては太い。尾はひれ状になっている。








「クロガシラウミヘビ」

魚類のウナギ目ウミヘビ科のウミヘビは、体に鱗が無い。鼻孔が管状である。
例えば「ダイナンウミヘビ」「モンガラドオシ」「シマウミヘビ」など。

本種クロガシラウミヘビやエラブウミヘビは爬虫類のコブラ科で魚類ではない。

魚類ではないのに、このHPに投稿するのはいかがなものかと思ったりする。
ただこれらは、海中に生息していてダイビング中に出会う。




クロガシラウミヘビへの私の第一印象は「いつも見ている“ウミヘビ”とは違う」
体色が淡黄色に黒色の横帯があり、いつも見ている青色に黒色の横帯のあるウミヘビとは色彩が違っていた。my新種に違いないと(笑)レンズを向けた。


本種はエラブウミヘビと同じ猛毒を持っているだろうと、ビビりながら撮影した(笑)






因みに撮影地は石垣島・川平石崎マンタステーション。
背景?で泳いでいるのは現地ショップの松永さん。

データ詳細

撮影日のアイコン

撮影日

2025.03.15 #1500

撮影ポイント

石垣島 川平 石崎マンタステーション

使用機材

Olympus OM-D E-M5 MarkⅡ (M.60mm F2.8 Macro)

コメント

※メールアドレスが公開されることはありません

CAPTCHA