オオメカマス

スズキ目カマス科

2023.3.23:投稿



【分布域】南日本の太平洋岸、小笠原諸島、屋久島、琉球列島:インドー太平洋。
【生息域】サンゴ礁域を含む沿岸浅所に生息。
【特徴】体色は銀色。体側には目立った横帯はない。遊泳中には薄い縦帯が出ることがある。眼が大きいことと、胸鰭の付け根に暗色斑があることが特徴。



「Bigeye barracuda」

魚の和名と英名の違いはいつも興味深い。
お国柄?の違いなのか、英名の方が通常直截的であるように感じる。

だが、本種については和名も英名もほぼ同じ。
”Bigeye”と”オオメ”。
barracudaはカマスの意。


参考写真:同じ時の群れ。
冒頭の写真は図鑑用?に解像度を犠牲にして特徴が分かるように大きく拡大。
シルエットの様に一緒に写り込んでいるのはアカモンガラ。

データ詳細

撮影日のアイコン

撮影日

2018.03.19 #678

撮影ポイント

Palau New Drop Off

使用機材

Olympus XZ-1

「オオメカマスの群れ」

 

中層で大きな塊の群れを作ることもあるが、この時は我々が泳ぐ直ぐ脇を大きな群れで通り過ぎて行った。

データ詳細

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撮影日

 

撮影ポイント

使用機材

SONY Cyber-shot (DSC-WX1)

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