キマダラウミコチョウ属の一種5
ウミコチョウ科キマダラウミコチョウ属

2025.3.30:投稿
【分布域】日本のみ。
【特徴】体地色は半透明の飴色。体表には白色の雲状斑が入る。頭楯の正中線、側足および側足縁には橙色と黄色の線が入る。頭楯、内臓嚢、内臓嚢後端の突起には茶色の線が入る。特に内臓嚢の上部にある黄色を茶色で囲んだ三日月模様は特徴的。5mm程度。
「超極小!!」
どうしてこれがウミウシだと分かるのか!
更に、スレートには「○○ウミコチョウ」と。
どうしてこの”点”が、ウミコチョウ系とまで分かるのか!
私には”点”にしか見えなかった!
パソコンでの . 位の感じ。
撮った写真を見て初めて「確かにウミコチョウだ」
これを見つけたのはインストラクターのミカちゃん。
ミカちゃんは、引率するツアーの天候を悪化させる異能の持ち主だとは知っていたが。。。
高性能の顕微鏡機能を目に搭載していることが今回判明した。
恐るべし!
参考写真:同じ時の同じ個体。
ピンの来てない写真を拡大しているので劣悪な1枚。
没にすべきところではあるが、再度出会える気がしないので掲載に踏み切った。
データ詳細

撮影日
2025.03.14 #1498
撮影ポイント
石垣島 竹富南 ジャガピー
使用機材
Olympus OM-D E-M5 MarkⅡ (M.60mm F2.8 Macro)